新設され、業務を開始した宝木交番=26日午後、宇都宮市宝木本町

新設され、業務を開始した宝木交番=26日午後、宇都宮市宝木本町

新設され、業務を開始した宝木交番=26日午後、宇都宮市宝木本町 新設され、業務を開始した宝木交番=26日午後、宇都宮市宝木本町

 【宇都宮】地域の人口増加に伴い、宇都宮中央署の宝木本町駐在所と宝木団地駐在所を統廃合して宝木本町に宝木交番を新設し、26日から業務を開始した。

 同交番は木造2階建て約75平方メートルで、敷地面積は約260平方メートル、地域住民と交流するコミュニティールームを設置。また身体障害者対応の駐車スペースとトイレを備えている。所長と相談員を含め8人が交代で勤務し、24時間体制で対応する。

 所長の鈴木太郎(すずきたろう)巡査部長は「近年住宅が増え、幹線道路が通るようになった地域。住民の期待に、的確に応えたい」と話した。