真っ赤なとちおとめが彩りを添える「いちごのブーケ」

 【真岡】地元産の旬のとちおとめをふんだんに使った「いちごのブーケ」を久下田のフラワーショップ「花良(はなよし)」(角田薫(つのだかおる)代表)が考案し、常連客らを喜ばせている。

 イチゴの生産地日本一の市を生花でもPRしようと、角田代表の長女でフラワー装飾技能士1級の資格を持つ裕美(ゆみ)さん(36)が初めて挑戦。送別会の贈呈用などに、木ぐしに刺した約20粒を中央に配置し周囲をカラーやカスミソウ、モンステラやレザーファンの葉など注文に応じてアレンジした「いちごのブーケ」を作っている。