下野市教委文化財課の仁良川地区の古墳調査(4基)によって、3号墳(直径約25メートル)から遺体の埋葬施設が未盗掘で見付かった。鉄製の大刀や勾玉(まがたま)などの「玉類」約50点が発見され、県内最古級と見られる。広瀬寿雄市長が25日の定例記者会見で明らかにした。