鉄道友の会の「ローレル賞」を受賞した特急車両リバティ(東武鉄道提供)

 東武鉄道は24日、2017年4月に運行を始めた特急車両「リバティ」が、鉄道愛好者団体「鉄道友の会」が優れた鉄道車両を顕彰する「ローレル賞」を受賞したと発表した。最高賞の「ブルーリボン賞」に次ぐ賞という。

 リバティの最大の特徴は、一つの車両で複数の目的地に向かうことを可能にした「併結・分割機能」。この機能により都内から日光・鬼怒川方面に行く際、下今市駅での乗り換えが不要になった。