勢いよくスタートする生徒たち

 【日光】日光明峰高の伝統行事で、山岳地帯を踏破する「持続歩大会」が25日、市内で開かれた。晴天の下、144人の生徒が難コースに挑んだ。

 日光高時代から続き、今年で36回目。コースは全長28キロで、相生町の日光体育館から小来川を経由し、久次良町の校舎へ戻る。高低差約500メートルと起伏が激しいのが特徴だ。 午前9時、同体育館前に並んだ女子72人が勢いよくスタート。15分後に男子も続き、出だしの難所である急勾配の「小太郎坂」を駆け上がった。