【大田原】市は18日、4月1日付の人事異動を内示した。異動者は229人と中規模で、前年度より99人減った。

 部長級の女性は1人減の2人となったが、全ての部課長・総括主幹級76人のうち、女性は18人で23・7%(前年度比2・6ポイント増)となる。

 部長級は7人が退職し、5人が昇任した。総合政策部長に斎藤達朗(さいとうたつろう)教育部長を起用し、財務部長に高橋一成(たかはしかずしげ)都市計画課長が昇任した。保健福祉部長には村越雄二(むらこしゆうじ)産業振興部長が就き、産業振興部長に礒一彦(いそかずひこ)国体推進課長が昇任した。議会事務局長には桜岡賢治(さくらおかけんじ)総合政策部長が就く。

 4月1日時点の総職員数(特別職など除く)は、前年同期比4人減の569人となる見込み。

 部長級の異動は次の通り。(4月1日、〇は昇任)

 【部長級】総合政策部長(教育委員会教育部長)斎藤達朗▽財務部長(建設水道部都市計画課長)〇高橋一成▽保健福祉部長兼福祉事務所長(産業振興部長)村越雄二▽産業振興部長(教育委員会教育部国体推進課長)〇礒一彦▽建設水道部参事兼道路課長事務取扱(建設水道部水道課長)〇薄井一重▽会計管理者兼会計課長事務取扱(保健福祉部長兼福祉事務所長)斎藤雅徳▽議会事務局長(総合政策部長)桜岡賢治▽監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長兼公平委員会書記長兼固定資産評価審査委員会書記(市民生活部国保年金課長)〇藤田いづみ▽教育委員会教育部長(教育委員会教育部教育総務課長)〇大森忠夫