夏の甲子園で作新の8強入りに貢献した石井

今冬の全国高校サッカーで4強入りした矢板中央のDF長江(中央)

昨年の東京箱根駅伝でアンカーを務め、東海大初の総合優勝に貢献した郡司

夏の甲子園で作新の8強入りに貢献した石井 今冬の全国高校サッカーで4強入りした矢板中央のDF長江(中央) 昨年の東京箱根駅伝でアンカーを務め、東海大初の総合優勝に貢献した郡司

 各競技の全国大会などで活躍した県勢アスリートが大学や高校、中学を卒業し、新天地へと歩みを進める。門出の春を迎えた選手たちの進路を各年代に分けて紹介する。

 高校生は昨夏の甲子園で8強入りした作新で主将を務めた石井巧(いしいたくみ)が中大、エース林勇成(はやしゆうせい)は国際武道大にそれぞれ進学。今冬の全国高校サッカー選手権で3位に輝いた矢板中央主将の長江皓亮(ながえこうすけ)は東海大に進む。

 全国高校女子硬式野球選手権で初優勝した作新の関桃子(せきももこ)が女子プロ野球の「愛知ディオーネ」に入団。主将の生井美桜(なまいみさき)は平成国際大に進学する。