揚げたてのフライドポテトを受け取る学童保育の児童

 【那須烏山】市内のボランティア団体「時々、大家族になろう」(小松沙梨(こまつさりー)代表)は19日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための休校措置に伴い日中も開設している市内の学童保育施設を訪れ、児童にフライドポテトを振る舞った。

 小松代表らは午後3時に烏山小内の放課後児童クラブを訪れ、キッチンカーで作った揚げたてのフライドポテトを児童73人に手渡した。児童は校庭で友人としゃべりながら、おやつの時間を楽しんだ。