寒風吹く中、懸命の苗植え作業を行う協議会の女性たち

寒風吹く中、懸命の苗植え作業を行う協議会の女性たち

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寒風吹く中、懸命の苗植え作業を行う協議会の女性たち

寒風吹く中、懸命の苗植え作業を行う協議会の女性たち 寒風吹く中、懸命の苗植え作業を行う協議会の女性たち 寒風吹く中、懸命の苗植え作業を行う協議会の女性たち 寒風吹く中、懸命の苗植え作業を行う協議会の女性たち

 【市貝】町最大の観光地である見上(みあげ)の町芝ざくら公園で、4月の開花期を前に、園内の整備が大詰めを迎えている。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で5日からの「芝ざくらまつり」中止が決まり寂しい春となったが、開花を待つ客を花のきれいな状態で迎えようと、地元住民でつくる協議会の会員らは根気の要る苗植え作業を続けている。

 「まつり中止は残念の一言」。公園を管理している地元の芳那の水晶湖ふれあいの郷協議会公園管理部会長石川幸夫(いしかわさちお)さん(72)は肩を落とした。町は13日、「苦渋の決断」と、昨年の期間中22万人余りも来場者を集めた芝ざくらまつりの中止を決めた。ステージイベントも出店もない。