日本選手権の男子砲丸投げで優勝した武田=昨年6月、福岡市の博多の森陸上競技場、徳島新聞社提供

カヌー・スラローム男子カヤックの斎藤=スターツ提供

日本選手権の男子砲丸投げで優勝した武田=昨年6月、福岡市の博多の森陸上競技場、徳島新聞社提供 カヌー・スラローム男子カヤックの斎藤=スターツ提供

 2022年とちぎ国体で入賞が期待される成年選手を、県体育協会所属選手として県が採用する「スポーツ専門員」で、20年度の内定者の顔ぶれが19日までに分かった。関係者によると、本年度からの継続選手6人も含め12競技、24人が採用される見通し。新規ではカヌー・スラローム男子カヤックでパリ五輪有望選手の斎藤康祐(さいとうこうすけ)(18)=神奈川・橋本高3年/スターツ=や、昨夏の日本陸上選手権大会で男子砲丸投げを制した武田歴次(たけだれいじ)(24)=日大桜門陸友会=ら実績がある選手も多く、充実の顔ぶれとなる。