メッセージを掲示した「三の沢北ボランティア」の塩田さん(右)と池田さん

河内地区まちづくり協議会が児童に贈ったパンジー(提供写真)

メッセージを掲示した「三の沢北ボランティア」の塩田さん(右)と池田さん 河内地区まちづくり協議会が児童に贈ったパンジー(提供写真)

 【宇都宮】新型コロナウイルス感染拡大防止のため小学校の卒業式が縮小される中、市内2地区の住民が花のプレゼントやメッセージの掲示などで子どもたちの門出を祝福した。住民たちは「地域全体で成長を楽しみにしており、これからも見守っていることを伝えたかった」と話している。

 河内地区まちづくり協議会(永井寛(ながいひろし)会長)は地区内6校で卒業式が行われた18日、障害者施設「グーフォ・かわち」が栽培したパンジーを卒業生分用意し、各校に計313鉢贈った。