クラブ創設20周年の記念ロゴマーク

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは22日、県庁で記者会見し、クラブ創設20周年記念ロゴマークなどを発表した。

 マークはオレンジ色をベースとした円形で、中央に「ICE BUCKS」のIとBを組み合わせた文字の下に、「過去から未来への懸け橋」の思いが込められた橋の図柄を配置した。デザイナー水尾旅人(みずおたびと)氏が手掛け、今季ユニホームデザインなどで使用する。 古河電工を前身とするバックスは1999年8月、「栃木アイスホッケークラブ」として設立。資金難で存続困難な時期もあったが、行政などの支援も受けて活動を継続してきた。今後、記念パーティーやOB戦開催などを予定している。