県は19日、県職員異動を内示した。異動者は前年度比10人減の2234人で、過去10年で最小となった。退職者が少ないことや、中堅・若手職員の異動までの期間を3年から4年に延ばしたことなどが理由。知事部局10部局長のうち、新任は4人。女性職員の部課長級は新たに13人を登用し、総数は過去最高の43人となった。異動は4月1日付。

◇栃木県職員異動情報【幹部】(一般は20日午後6時に掲載)