【矢板】市は13日、4月1日付の職員異動を内示した。異動総数は112人。これまで総合政策部長を筆頭部長に位置付けていたが、2020年度からは総務部長に改め、塚原延欣(つかはらのぶよし)部長兼総務課長(58)が引き続き務める。新年度から塩谷広域行政組合への派遣がなくなるため、部長級は13人から12人になる。

 新任部長級は4人で、総合政策部長兼総合政策課長に高橋弘一(たかはしこういち)秘書広報課長(54)を、健康福祉部参事兼健康増進課長に沼野晋一(ぬまのしんいち)高齢対策課長(55)を充てた。和田理男(わだみちお)農林課長(54)は部長級に昇任し、経済建設部参事と農業委員会事務局長を兼務する。監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長は星野朝子(ほしのともこ)税務課長(59)が務める。

 異動により、4月1日時点の全職員258人のうち、管理職に当たる主幹級以上は79人になる。このうち女性は31人(39・2%)となった。

(4月1日、〇は昇任)

 【部長級】総合政策部長兼総合政策課長(秘書広報課長)〇高橋弘一▽健康福祉部参事兼健康増進課長(高齢対策課長)〇沼野晋一▽経済建設部参事兼農林課長兼農業委員会事務局長(農林課長)〇和田理男▽会計管理者兼出納室長(健康福祉部参事兼健康増進課長)細川智弘▽監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長(税務課長)〇星野朝子▽上下水道事務所長兼水道課長(総合政策部参事)柳田和久

 【課長級】秘書広報課長(総務課長補佐・主幹)〇佐藤裕司▽税務課長(税務課長補佐・主幹)〇丸谷久美子▽高齢対策課長(商工観光課長)村上治良▽商工観光課長(総務課長補佐・主幹)〇小野崎賢一▽地籍整備課長(地籍調査班長)黒田禎

 【主幹級】秘書広報課長補佐・主幹(秘書広報課主幹)高瀬史章▽税務課長補佐・主幹(市民課長補佐・主幹)前野路代▽税務課主幹(税務課副主幹)〇荒浪弘和▽税務課主幹(教育総務課主幹)大島択観▽社会福祉課長補佐・主幹(社会福祉課主幹)橋本幸江▽社会福祉課長補佐・主幹(健康福祉部総括主幹)田城宣宏▽子ども課主幹(社会福祉課主幹)岡信乃▽子ども課総括保健師・主幹(子ども課長補佐・主幹・保健師)渡辺理子▽子ども課主幹(水道課副主幹)〇手塚良幸▽子ども課主幹(泉保育所主幹)渡辺みどり▽健康増進課長補佐・主幹(健康増進課主幹)吉田佐江子▽くらし安全環境課主幹(建設課主幹)村本和繁▽市民課長補佐・主幹(議会事務局長補佐・主幹)高瀬稔子▽商工観光課主幹(商工観光課副主幹)〇藤田仁美▽建設課長補佐・主幹(建設課主幹)高久英治▽建設課主幹(地籍調査班副主幹)〇白石義人▽建設課長補佐・主幹(商工観光課長補佐・主幹)和氣千晴▽地籍整備課長補佐・主幹(くらし安全環境課長補佐・主幹)村井悟之▽地籍整備課長補佐・主幹(地籍調査班長補佐・主幹)鈴木有▽教育総務課主幹(教育総務課副主幹)〇前野秀明▽矢板公民館長補佐・主幹兼文化会館長補佐・主幹兼農村環境改善センター館長補佐・主幹(総合政策部総括主幹)谷中清吉▽農業委員会事務局長補佐・主幹(農業委員会事務局主幹)高塩康幸▽水道課長補佐・主幹(税務課長補佐・主幹)宮本典子

=退職=

 三堂地陽一(総合政策部長)室井隆朗(総合政策部参事兼総合政策課長)永井進一(会計管理者兼出納室長)森田昭一(監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長)河野和博(上下水道事務所長兼水道課長)大谷津敏美智(農業委員会事務局長)=3月31日