行楽シーズン前に人命救助学ぶ 栃木交通バスが講習

 【下野】下古山の栃木交通バスは27日、石橋地区消防組合消防本部で救急救命講習を行った。

 運転手やガイドが傷病者の発生時などに迅速かつ的確に行動できるようにする目的で毎年実施。この日は新人ガイド8人を含む合計23人が参加した。

 同消防本部の救急救命士が講師を担当。講義のほか、人形を使って心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)の取り扱い方をグループごとに体験した。