4回、白鴎大の龍が右越えに3点本塁打を放つ=上武大野球場

 関甲新学生野球春季1部リーグは21日、群馬県伊勢崎市の上武大野球場で第7節の3回戦を行い、既に11季ぶり7度目の優勝を決めている白鴎大は上武大を8-3で下し、13季ぶりにリーグ全チームから勝ち点を奪う完全優勝を果たした。 初回に主砲大下誠一郎(おおしたせいいちろう)(白鴎足利)の中前適時打で先制した白鴎大は、三回に龍昇之介(りゅうしょうのすけ)(福岡・久留米商)、渡辺駿輔(わたなべしゅんすけ)(福岡・久留米商)の適時打で追加点。1点差に迫られた四回は龍が右越えに3点本塁打を放ち、突き放した。