リーグ開幕に向け、打撃練習に励む栃木GBの選手ら=小山ベースボールビレッジ

リーグ開幕に向け、打撃練習に励む栃木GBの選手ら=小山ベースボールビレッジ、平井星撮影

リーグ開幕に向け、打撃練習に励む栃木GBの選手ら=小山ベースボールビレッジ

会話をしながら笑顔で捕球練習に臨む宇賀神(右)と大貫=小山ベースボールビレッジ

リーグ開幕に向け、打撃練習に励む栃木GBの選手ら=小山ベースボールビレッジ リーグ開幕に向け、打撃練習に励む栃木GBの選手ら=小山ベースボールビレッジ、平井星撮影 リーグ開幕に向け、打撃練習に励む栃木GBの選手ら=小山ベースボールビレッジ 会話をしながら笑顔で捕球練習に臨む宇賀神(右)と大貫=小山ベースボールビレッジ

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は14日、小山市の小山ベースボールビレッジで春季キャンプをスタートした。既に契約を交わした元ロッテエースの成瀬善久(なるせよしひさ)兼任投手コーチら新加入した8選手を含む全20選手が、リーグ連覇に向けて練習に汗を流した。リーグは4月11日に開幕する予定。

 午前9時からの練習を前に、藪下和弘(やぶしたかずひろ)球団代表は「ゴールデンブレーブスの名を背負う意識を持ってキャンプに臨んでほしい」と激励。選手たちはウオーミングアップを済ませた後、投手陣と野手陣に分かれてキャッチボールや打撃練習に励み、室内練習場には明るい声が飛び交った。