JAうつのみや、はが野が伝票作成タブレット導入 入金や振込作業が手軽に

 JAうつのみや(宇都宮市戸祭元町、佐久間芳昭(さくまよしあき)組合長)とJAはが野(真岡市八条、黒崎宣芳(くろさきのぶよし)組合長)は17日から、入金申込書や口座開設申込書、振込依頼書など金融業務関連の伝票を手軽に作成できるタブレット端末型の「電子記帳台」を、出先の店舗に導入する。

 以前から手書きの伝票には「伝票の書き方が分かりにくい」「記入に時間がかかる」といった声が利用者から上がっていた。タブレット導入により、画面に表示される文章に従って操作をすれば短時間でスムーズに伝票が作れるという。