第4クオーター9分、激しいディフェンスでボールを奪うブレックスのギブス(中央)と鵤(左)=千葉県船橋市の船橋アリーナ

第3クオーター4分、ブレックスの遠藤が3点シュートを決める=千葉県船橋市の船橋アリーナ

第4クオーター2分、相手の激しいディフェンスをかいくぐり、攻め込むブレックスの遠藤=千葉県船橋市の船橋アリーナ

第4クオーター9分、激しいディフェンスでボールを奪うブレックスのギブス(中央)と鵤(左)=千葉県船橋市の船橋アリーナ 第3クオーター4分、ブレックスの遠藤が3点シュートを決める=千葉県船橋市の船橋アリーナ 第4クオーター2分、相手の激しいディフェンスをかいくぐり、攻め込むブレックスの遠藤=千葉県船橋市の船橋アリーナ

 バスケットボールB1第28節は14日、各地で8試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは千葉県の船橋アリーナで同地区の千葉と対戦し、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の26得点の活躍などで88-80で快勝した。4連勝で通算31勝9敗として東地区首位をキープした。川崎-北海道戦は北海道の3選手が体調不良のため、開始直前に急きょ中止となった。

 2月17日の第23節以来、約1カ月ぶりのリーグ戦。序盤は互いに点を取り合う展開となったが、ブレックスは遠藤の3点シュートなどで第1クオーター(Q)を25-23とリード。第2Qも一進一退の攻防が続いたがライアン・ロシター、渡辺裕規(わたなべひろのり)らの得点でリードを保ち、42-40で折り返した。

 後半はゴール下で守備の強度を上げてリズムをつかみ、遠藤、ロシターらの得点で第3Qを終えて67-57。最終第4Qは立ち上がりに連続失点を許して一時3点差にまで詰め寄られたが、遠藤が3本の3点シュートを成功させるなどし粘る千葉を突き放した。

 ブレックスは15日午後3時5分から、同会場で千葉と対戦する。