市施設で配布されている栃木市クロスワードパズル

 【栃木】市はこのほど、市のマスコットキャラクター「とち介」と楽しみながら地域について学ぶ「とち介とわくわくみ~っけ♪栃木市クロスワードパズル」を作成し、とち介のホームページ「とち介の部屋」などで公開している。

 新型コロナウイルス感染拡大を受けた休校措置が続く中、子どもたちに家庭で楽しく学習してもらおうと作成した。

 クロスワードは市の自然や文化、歴史などにまつわる全12問。解答してマスを埋めていくと、とち介からのメッセージが浮かび上がる。

 市シティプロモーション課の舟橋望美(ふなはしのぞみ)さん(26)は「早速ツイッターなどに好評の声をいただいている。子どもたちはもちろん、家族も一緒になって楽しんでほしい」と話している。

 10日からは印刷したものを各総合支所や市こどもサポートセンターなどの市施設に置いている。同センターの担当者は「子どもたちが訪れた際は配りたい」としている。