新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中断していたバスケットボールBリーグは14日に無観客試合で再開、B1東地区の宇都宮ブレックスは千葉県の船橋アリーナで千葉と対戦し、88-80で再開初戦を白星で飾った。4連勝で通算31勝9敗で首位をキープした。

 ブレックスは前半を42-40で折り返すと、後半はゴール下で守備の強度を上げてリズムをつかんだ。遠藤祐亮やロシターらの得点で第3クオーターを終えて67-57。最終第4クオーターは立ち上がりに連続失点して3点差まで詰め寄られたが、遠藤が3本の3点シュートを成功させるなどして粘る千葉を突き放した。遠藤はチーム最多26得点の活躍だった。

 ブレックスは15日午後3時5分から、同会場で千葉と対戦する。