神楽舞を学ぶ新人八乙女(中央)

神楽舞を学ぶ新人八乙女

神楽舞を学ぶ新人八乙女(中央)
神楽舞を学ぶ新人八乙女

 【日光】山内の日光二荒山神社に4月に奉職する八乙女(やおとめ)(みこ)の研修が13日、同神社で行われた。新人八乙女2人が初々しく神楽舞を舞った。

 2人はいずれも18歳で、宇都宮文星女子高卒の安田彩乃(やすだあやの)さんと作新学院高卒の伊多波美咲(いたばみさき)さん。研修は10日から今月末まで行われ、4月1日の入社式「間政(あいまさ)授与式」を経て、正式に八乙女になる。