【小山】市は13日、コミュニティバス「おーバス」の市民病院線を4月1日から増便する、と発表した。通勤・通学に対応できるよう、運行時間を早朝と夜間に拡大し、平日の運行本数を現行の1日20便から28便に増やす。ルートを一部変更し、名称も「新市民病院線」に改める。

 JR小山駅西口と神鳥谷(ひととのや)の新小山市民病院の間を往復するルート。これまでは主に同病院の利用者を想定し、午前8時~午後6時45分に運行していた。

 このルートは宅地開発で人口が増えた西城南や東城南地区に近く、市都市交通推進室によると、住民から通勤・通学にバスを利用したいとの要望が寄せられていたという。