水田に苗を植える児童と生徒

水田に苗を植える児童と生徒

 【矢板】本年度末で閉校する西小の全児童を対象にした田植えが21日、片俣にある矢板高の水田で行われた。24人の児童が生徒と田植えで交流。今後は稲刈りや収穫したコメを使った調理実習も行う。

 両校が近くにあることから、児童生徒の交流や食の大切さを学んでもらおうとと15年ほど前から続いている。西小からは主に5、6年の高学年が参加してきたが、閉校により最後となることから初めて2、3年の低学年も参加した。