12日午後7時半ごろ、那須塩原市金沢の住宅の家人から「風呂から火が出ている」と119番があった。那須地区消防組合によると、木造平屋の住宅と木造平屋、木造2階建ての納屋、蔵の計4棟約387平方メートルを全焼した。けが人はなかった。

 同組合や那須塩原署によると、出火前、納屋の一角にある五右衛門風呂を火で沸かしていたという。同署で原因を調べている。