【小山・下野・野木】小山広域保健衛生組合は12日、ごみ減量化対策として小山、下野、野木の3市町を対象に収集時のごみ袋を有料化する方針を明らかにした。今後、市町ごとに議会や住民への説明など必要な手続きを踏んだ上で、事業ごみは2023年度から、家庭ごみは24年度から導入したい考え。

 同日、小山市内で開いた同組合議員説明会で、ごみ減量化対策の実施計画を示した。