小島旭陽さん

 聖火ランナー正式決定の知らせを聞いた時は、衝撃でした。町で1人しか選ばれていないので、自分で良いのかという思いと同時に、責任を感じました。学校の陸上部の冬季練習は、走り込み中心の厳しいメニュー。父が未来アスリートプログラムの栄養学を参考に食事を作ってくれるので、感謝です。

 当日は聖火を落とさないように注意し、きっちりと走り切りたいです。学校の友達も「見に行くよ」と励ましてくれます。