本田五輪子さん

 前回の東京五輪聖火が県庁を出発した1964年10月2日、県庁近くの病院で生まれました。大変な盛り上がりだったそうで、祖父が名付けてくれました。子どものころは恥ずかしさもありましたが、今は名前に誇りを持っています。

 中高生の時に器械体操をやっていたので、体力には自信があります。一歩一歩しっかり走れるように体調を整えていきます。今まで関わった子たちに、希望を持って進む大切さを伝えられればと思います。