野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスは9日、申勝元捕手(25)と松井永吉内野手(21)の退団を発表した。韓国出身の申捕手は2019年に入団し、昨季は出場32試合で打率3割2分8厘をマークした。松井内野手は大阪府出身。17年の合同トライアウトで特別合格し、昨季は67試合に出場した。ともに自由契約となる。