今泉A-宇都宮中央A男子決勝ダブルス戦 宇都宮中央Aの堀井(手前)がスマッシュを決める。奥は丸山=清原体育館

 第44回栃木ダイハツ小学生バドミントン大会は2月15日、清原体育館で男子、女子、混合4年以下で熱戦を繰り広げた。男子は宇都宮中央Aが2年ぶり2回目、女子は小山市拠点のプライドが初優勝を飾った。

 大会は1ダブルス2シングルスの団体戦で、女子選手は男子の部に出場を認められている。男子15チーム、女子と混合が各12チーム出場し、予選リーグと決勝トーナメントで頂点を争った。

 男子の宇都宮中央Aは女子2選手を加えて、勝負強く勝ち上がった。準決勝で五代に2-1と競り勝つと、決勝は今泉Aに2-0と快勝した。

 女子のプライドはみはらとの決勝でダブルスと第1シングルスで先行、第2シングルスの結果を待たずに2-0で勝利した。混合で争った4年以下は宇都宮JB Aが頂点に立った。