イチゴの写真で装飾された県庁エレベーター

県庁前県民広場に設置されたイルミネーション

イチゴの写真で装飾された県庁エレベーター 県庁前県民広場に設置されたイルミネーション

 半世紀以上にわたり、生産量日本一を誇る本県のイチゴ。県は「いちご王国」のPRのため、3月末まで県庁を中心にプロモーション活動を展開している。

 今年、県が新たに始めたのが、県庁前県民広場を彩るイルミネーション。巨大な6個のイチゴのオブジェに電飾を付け「光のいちご畑」を演出した。

 赤と白の2色にしたのは、県職員の提案。国内の作付けシェア1位の「とちおとめ」や大粒の「スカイベリー」、夏採りの「なつおとめ」などのほか、県が開発した白色の新品種「ミルキーベリー」をイメージしている。「若い女性を中心にインスタグラムなどでも紹介してもらい、かわいいと好評です」(県経済流通課担当者)という。