ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を主催するWBCインクは7日までに、2021年に開催される第5回大会の予選プール1に参加する6カ国の登録メンバーを発表。ブラジル代表に、昨季まで独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)でプレーしたルーカス内野手(25)が選ばれた。

 ルーカスは栃木GB所属2年目の昨季、リーグ戦69試合に出場し、打率3割6分6厘、10本塁打の好成績でチーム初のリーグ優勝に貢献した。今季の契約はまだ結んでいない。

 このほか本県関係では元広島の仲尾次(なかおし)オスカル(28)、元ヤクルトのラファエル・フェルナンデス(33)=ともに白鴎大出=の両投手もブラジル代表に選ばれた。