荒川政利(あらかわまさとし)県教育長は4日の県議会予算特別委員会で、県内公立学校の児童生徒が2022年度までに、タブレットを1人で1台使える環境の実現に向け、計画的に取り組んでいく方針を示した。

 日向野義幸(ひがのよしゆき)氏(とちぎ自民党議員会)、中屋大(なかやだい)氏(民主市民クラブ)、山口恒夫(やまぐちつねお)氏(公明党議員会)の質問に答えた。