県高校体育連盟登山専門部と大田原高は4日までに、那須雪崩事故の発生から3年となる27日を含めた24~28日の5日間、事故現場近くの小丸山園地展望台(那須町湯本)に臨時の献花台を設置すると発表した。

 同専門部などは2018年、19年にも事故の発生日に合わせて臨時の献花台を設置してきた。今回もこれまでと同様、事故現場の斜面が望める場所に置く。

 献花台を常設している同校(大田原市紫塚3丁目)は、24~28日も設置を続けるという。