3回、上三川の小針が本塁打を放つ=県総合運動公園C球場

 硬式野球ボーイズリーグ小学部の「第50回日本少年野球春季全国大会東北・栃木・群馬県支部予選」は2月23日、宇都宮市の県総合運動公園C球場で行われ、上三川が5年連続5度目の優勝を飾った。

 昨年の全国大会優勝チームの上三川は東北代表の郡山中央(福島)と群馬県代表の高崎と1回戦総当たりのリーグ戦で対戦。両試合とも打線が好調で、2桁安打を放って四回コールド勝ちを収めた。

 初戦の郡山中央戦は三回、集中打で8点を奪うと、先発福田来貴(ふくだらいき)が3回を被安打3の好投を披露、10-1で快勝した。2戦目の高崎戦も三回までに13点を挙げると、先発井上遥翔(いのうえはると)と上野龍斗(うえのりゅうと)の投手リレーで13-2と大勝した。

 全国大会は3月26日から、埼玉県で開催予定だったが、新型コロナウイルス感染防止対策のため中止になった。