学童保育の施設でお弁当を食べる児童たち。感染予防のため机は一つずつ離した=2日午後、宇都宮市瑞穂1丁目

 多くの学校で臨時休校が始まった2日、県内の学童保育は子どもたちの居場所として朝から児童を受け入れる所が目立った。

 宇都宮市瑞穂1丁目の「みず台クラブ」では2日午前、1~6年生の児童約70人が2部屋に分かれ、読書やあや取りなど思い思いに時間を過ごしていた。同クラブはこの日、春休みなどの時と同じ午前7時45分から児童を迎えた。