アジア人最高の個人総合8位につけた宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(中央)=台北市(チーム提供)

アジア人最高の個人総合8位につけた宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(右から2人目)=台北市(チーム提供)

アジア人最高の個人総合8位につけた宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(中央)=台北市(チーム提供) アジア人最高の個人総合8位につけた宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(右から2人目)=台北市(チーム提供)

 国際自転車競技連合のアジアツアー「ツール・ド・台湾」は1日に開幕、台北市で第1ステージ(1周10・4キロ×8周=83・2キロ)を行い、宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(すずきりゅう)がアジア人トップの個人総合8位につけた。増田成幸(ますだなりゆき)は同53位。

 大会には17チーム、85選手が出走した。鈴木龍は12人の先頭集団に入ってレースをけん引し、中間スプリントでボーナスタイムを獲得。最後は大集団のスプリント勝負の末、トップと1秒差の1時間37分59秒の30位でゴールした。増田も同タイムの51位だった。

 大会は5日まで全5ステージで争われる。