最高賞に輝いた「つつじのトンネル」(提供写真)

 【矢板】第38回「やいたの四季観光写真コンテスト」の入賞作品の展示会が21日から、矢板の道の駅やいたのエコモデルハウスで開かれる。5月8日まで。

 同コンテストは、市の隠れた魅力の発掘につなげようと、市が主催。今回は市内外の63人から149点の応募があり、18点が入賞となった。

 最高賞である推薦に輝いたのは、那須塩原市高柳、無職佐藤隆(さとうたかし)さん(75)の「つつじのトンネル」。春の八方ケ原大間々の景色を写した作品で、「光の捉え方が印象派の絵画のようで、奥行きと立体感がうまく表現されている」などと、高く評価された。

 佐藤さんは「数点出品した中で、自信があった作品ではなかったので驚いたが、最高賞に選ばれてうれしい」と話している。

 入場無料。午前9時~午後5時。水曜定休。(問)市秘書広報課0287・43・3764。