新規就農者と農業士らが交流した新規就農者との集い

 【宇都宮】市は25日、2019年度新規就農者との集いを市内のホテルで開き、佐藤栄一(さとうえいいち)市長や農業団体関係者、農業士らがその門出を祝った。

 本年度は、非農家から1事業所と個人4人、農家出身者19人が就農した。年齢は20~60代で、イチゴやネギ、コメなどに取り組んでいる。

 この日、佐藤市長は「AI(人工知能)やICT(情報通信技術)を取り入れ、品質向上、効率化を図り、収益力を上げてほしい。市を挙げて支援します」と新規就農者を激励した。