三田さん(右から4人目)の栄光をたたえる記念碑の除幕式

 【大田原】昨年10月の第16回世界ジュニア相撲選手権大会中量級で優勝し、東京五輪の聖火ランナーにも選ばれている黒羽高3年、三田大生(みたたいき)さん(18)の栄光をたたえる記念碑の除幕式が27日、同校で行われた。

 記念碑は同校同窓会が建立した。御影石製で高さ約1・3メートル。地元の自然石を使った高さ50センチ、幅1・8メートルの台座があり、校門脇に建つ。碑文には、世界大会優勝と前回世界大会での軽量級3位、全日本体重別選手権と全国高校新人選手権での優勝が刻まれている。