【宇都宮】佐藤栄一(さとうえいいち)市長は26日までに、新年度の幹部人事の骨格を固めた。笹原幸恵(ささはらさちえ)市民まちづくり部長(60)と若狭康伴(わかさやすとも)建設部長(60)が退任の見込みで、後任にはそれぞれ小関裕之(おぜきひろゆき)行政経営部危機管理監(58)、高橋功(たかはしいさお)都市整備部長(58)の就任が濃厚となっている。

 3月末で定年を迎える部長級職員は水沼忠雄(みずぬまただお)議会事務局長(60)や田野実栄一(たのみえいいち)農業委員会事務局長(60)ら7人で、中村勤(なかむらつとむ)保健所長(69)と橋本敦生(はしもとあつき)消防長(60)も退職を迎える。