那須信用組合(菊地一浩(きくちかずひろ)理事長)は23日、真岡信用組合(塚田義孝(つかだよしたか)理事長)と合同の営業推進活動を那須塩原市内で実施した。那須信組が取り入れた新たな手法を共有しようと、両信組の職員がペアを組み、計100先の事業者を訪れ、経営者の相談に応じた。

 両信組で組織する県信用組合協会(会長・塚田理事長)が1泊2日で企画した研修の一環。営業の前線にいる職員を交えた合同研修は初めて。互いの強みを取り入れ、取引先の拡大や人材育成などの相乗効果を目指している。