馬頭高で開かれたコミュニティ・スクールの第1回会議=23日午後、馬頭高

 2018年度から3学級特例校となった馬頭高で23日、地域住民らが学校運営に参加する「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」の第1回会議が開かれた。

 県教委の第2期県立高校再編計画の一環で、定員割れが続いている馬頭、日光明峰の2校の特例校指定に合わせ、県教委が18年度から同制度を導入した。地域と学校が同じ目標やビジョンの下、学校や地域の強みなどを生かしながら課題解決や魅力ある学校づくりに共同で取り組む。