大田原ブランド認定証を受け取った4事業者と津久井市長(左から3人目)

 【大田原】市ブランド推進協議会(会長・津久井富雄(つくいとみお)市長)は17日、市内の優れた特産品をPRする「大田原ブランド」の認定証交付式を市役所で行った。第2弾となる今回は5件を認定し、4事業者が認定証を受け取った。

 認定されたのは和気精肉店(佐久山)のコロッケなど3品、ジョセフィンファーム(蛭田)のヨーグルト、ジャム、栃木ピロール会・大田原(羽田)の健康米「體力米(たいりょくまい)」、やみぞあづまっぺ協議会(雲岩寺)の紅茶「雲巌(うんがん)の静謐(せいひつ)」。