押し花の作品を大川市長(左)に手渡す村上代表

押し花のアート作品を展示する村上代表(右)と大川市長

押し花の作品を大川市長(左)に手渡す村上代表 押し花のアート作品を展示する村上代表(右)と大川市長

 【栃木】県内の押し花インストラクターで組織する「カサブランカ押花倶楽部(おしばなくらぶ)」は20日、特産品のイチゴを使った押し花のアート作品を市に寄贈した。市役所4階市民スペースに3月13日(平日のみ)まで展示している。

 会員400人の同倶楽部は、県を挙げて展開している「いちご王国プロモーション」の市協賛事業に賛同し、寄贈を申し出た。イチゴの生産量県内2位を誇る市の魅力を広く発信することが狙い。