前半28分、栃木SCのFW矢野(中央)が懸命にボールをキープする=トランスコスモススタジアム長崎(提供写真)

前半10分、栃木SCのFW矢野がシュートを放つも相手DFにブロックされる=長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎

前半34分、栃木SCのMF明本がドリブルで敵陣へ切り込む

後半33分、体を張ってシュートをブロックする栃木SCのMF佐藤(中央) =トランスコスモススタジアム長崎(提供写真)

後半18分、激しく寄せてディフェンスする栃木のDF瀬川(中央右) =長崎県諫早市・トランスコスモススタジアム長崎

前半28分、栃木SCのFW矢野(中央)が懸命にボールをキープする=トランスコスモススタジアム長崎(提供写真) 前半10分、栃木SCのFW矢野がシュートを放つも相手DFにブロックされる=長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎 前半34分、栃木SCのMF明本がドリブルで敵陣へ切り込む 後半33分、体を張ってシュートをブロックする栃木SCのMF佐藤(中央) =トランスコスモススタジアム長崎(提供写真) 後半18分、激しく寄せてディフェンスする栃木のDF瀬川(中央右) =長崎県諫早市・トランスコスモススタジアム長崎

 明治安田J2第1節は23日、各地で11試合を行い、栃木SCは長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で長崎と対戦し、0-1で惜敗。J2では2018年から3季連続、J3時代も含めると、15年から6季連続で開幕戦の白星を逃した。

 栃木SCは4-4-2の布陣。元日本代表のFW矢野貴章(やのきしょう)や大卒新人のMF明本考浩(あきもとたかひろ)(宇都宮市出身)ら新加入の6人が先発した。

 前半は開始直後から前線へのロングボールを多用し好機をつくるも矢野やDF柳育崇(やなぎやすたか)のシュートは決まらず。逆に22分には相手の左CKをファーサイドで合わされて先制を許した。30分にもCKから決定的なシュートを許したが、ここはGK川田修平(かわたしゅうへい)が左腕一本で防いだ。

 後半は守備を固めた相手に攻勢を強め、24分には途中出場のFW韓勇太(ハンヨンテ)の低い左クロスを明本がダイビングヘッドで合わせてネットを揺らしたが直前のファウルで無効に。その後は田坂和昭(たさかかずあき)監督がFWエスクデロ競飛王(せるひお)、FW榊翔太(さかきしょうた)と攻撃のカードを切ったが、得点に至らなかった。

 次節は3月1日午後2時から、水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で水戸と対戦する。