大関(作新高)-斎藤(千葉経大付高)ジュニア男子決勝 第3セット、大関が粘り強くカットで返す=宇都宮市体育館

大関(作新高)-斎藤(千葉経大付高)ジュニア男子決勝 第3セット、大関がフットワークを武器に球を返す=宇都宮市体育館

大関(作新高)-斎藤(千葉経大付高)ジュニア男子決勝 第3セット、大関がフットワークを武器に球を返す=宇都宮市体育館

大関(作新高)-斎藤(千葉経大付高)ジュニア男子決勝 第3セット、大関が粘り強くカットで返す=宇都宮市体育館 大関(作新高)-斎藤(千葉経大付高)ジュニア男子決勝 第3セット、大関がフットワークを武器に球を返す=宇都宮市体育館 大関(作新高)-斎藤(千葉経大付高)ジュニア男子決勝 第3セット、大関がフットワークを武器に球を返す=宇都宮市体育館

 第45回城山杯争奪東日本卓球大会第1日は22日、宇都宮市体育館で男女各4階級のシングルスを行い、ジュニア男子は大関勇太朗(おおぜきゆうたろう)(作新高)、同女子は陽南中出の香取位圭(かとりみか)(埼玉・正智深谷高)がそれぞれ初優勝した。

 大関は決勝で千葉県の選手と対戦。第1ゲームを11-8でものにすると、第2ゲームを11-3、第3ゲームも11-6と圧倒した。香取は同校対決となった決勝で第1ゲームを9-11で落としたが、第2ゲームを11-6で奪い返し、第3ゲームを11-0、第4ゲームを11-8で奪い栄冠をつかんだ。

 そのほか県勢ではジュニア女子の橋田愛梨(はしだあいり)(真女高)が3位、ジュニア男子の加藤渉(かとうわたる)(作新高)が8強入りした。

 大会最終日は23日、同体育館で一般男女などを行う。