熱戦を展開する小学生ラガーマン

 【佐野】市小学生タグラグビー大会(市ラグビーフットボール協会主催)が22日、赤見町の市運動公園で開かれ、市内6校の計14チームが熱戦を繰り広げた。

 タグラグビーは、タックルなどの激しい身体接触をなくし、腰の両脇に付けた帯(タグ)を相手に奪われないようにしながらボールをつなぐ初心者向けラグビー。

 市は2022年のとちぎ国体のラグビー会場。競技の底辺を広げていこうと、市民団体の「佐野のラグビーを応援する会」が小学校にタグラグビー用具を寄贈するなど普及に努めてきた。