JR宇都宮駅の日光線ホームに開設する待合室の内観イメージ(JR東日本大宮支社提供)

JR宇都宮駅の日光線ホームに開設する待合室の外観イメージ(JR東日本大宮支社提供)

JR宇都宮駅の日光線ホームに開設する待合室の内観イメージ(JR東日本大宮支社提供) JR宇都宮駅の日光線ホームに開設する待合室の外観イメージ(JR東日本大宮支社提供)

 JR東日本大宮支社は20日、宇都宮市内で記者会見し、JR宇都宮駅の日光線ホームに、待合室を新設すると発表した。首都圏や海外からの観光需要が高まる中、観光情報発信スペースとして活用、デジタルサイネージ(電子看板)などで県内の名所などをPRするという。オープンは3月27日を予定している。

 同支社によると、待合室は日光線の沿線カラーである「クラシックルビーブラウン」を基調に、杉の木目調の備品を置くなど「栃木の文化」を感じられる空間がコンセプト。日光彫や鹿沼組子など沿線地域の工芸品を展示する。