鬼怒川ならではのつるしびなで彩られた市観光協会鬼怒川・川治支部観光情報センター

 【日光】手作りのつるしびなで観光客をおもてなしする「きぬ姫飾り展示」が22日に始まるのを前に、会場となる鬼怒川温泉駅前の市観光協会鬼怒川・川治支部観光情報センターで20日、鬼怒川・川治温泉旅館協同組合女将(おかみ)の会のメンバーら11人が飾り付けをした。3月末まで楽しめる。

 同組合が同月末まで開催している「きぬ姫まつり」の一環。女将や地元有志が、鬼怒川にちなみ「絹」を使った作品ばかりで、毎年少しずつ増えているという。